“『茶碗という名の盃』展“

国によって器の使い方が違う。

世界中で展覧会してるとビックリする事が多い。

台湾での初個展は10年位前かなぁ。

初めての場所、国で個展をする時はどの作品が人気があるのか全くわからない。

そのためいろんな種類の作品を持って行くようにする。

 

台湾の初めての個展の初日。会場にいてお客さんと話をしたりする。

そこでは色んな発見がある。

「あれれ?世界中で人気のある食器のシリーズが全然売れないぞ。」と思ってたら

一人の年配の女性の方が16cm位のお皿を一枚購入してくれた。

「何に使われるんですか?」私はてっきりお茶の時などにお菓子などをのせて使うのかな、と想像しながら質問した。

年配の女性「急須を乗せるのに丁度いいお皿だわ。」

青木「えっ!?急須を乗せるお皿??」

海外に行くとこういうビックリなことは多い。

またそこが面白いのである。

 

今は景徳鎮にも住んでいて、向こうのお茶の文化を通じて

茶器の勉強も作りながらタオツー老師の所で修行させてもらってる。

中国でいう「茶碗」(お茶を飲む碗のこと)なのだが、これは日本では「盃」とほぼサイズ感が変わらない。

じゃあ日本では「盃」として発表したら面白い。

ということで中国で茶碗を作りまくって、日本に持ってきました。

釉薬の具合も面白く出て満足です!

是非、皆様も楽しんで使ってください。

 

陶芸家 青木良太

 

並び替え:

青空結晶瓷小盃

4,320yen

Sold Out

青空結晶瓷盃

4,860yen

Sold Out

五月雨瓷小盃

3,780yen

Sold Out

五月雨瓷盃

4,320yen

Sold Out

黄金班瓷小盃

3,780yen

Sold Out

黄金班瓷盃

4,320yen

Sold Out

辰砂赤瓷小盃

4,320yen

Sold Out

辰砂赤瓷盃

4,860yen

Sold Out

鉄雪結晶瓷小盃

4,320yen

Sold Out

鉄雪結晶瓷盃

4,860yen

Sold Out

大地結晶瓷小盃

3,780yen

Sold Out

大地結晶瓷盃

4,320yen

Sold Out

鍾乳瓷小盃

4,320yen

Sold Out

鍾乳瓷盃

4,860yen

Sold Out

天光結晶瓷小盃

4,320yen

Sold Out

天光結晶瓷盃

4,860yen

Sold Out

青緑瓷小盃

4,320yen

Sold Out

青緑瓷盃

4,860yen

Sold Out

北茶瓷小盃

3,780yen

Sold Out

北茶瓷盃

4,320yen

Sold Out

青木織部瓷小盃

4,320yen

Sold Out