“景徳鎮展002

今回は-中国茶器-の第2弾!新しいアイテムの登場です。

みなさんが見たことのない釉調のものも焼けてきました。

 

この伝統ある景徳鎮という焼き物の町では、私たち日本の陶芸家が焼いている窯の温度よりはるかに高い1300〜1320度で焼成する。

その温度帯でも耐えられる土で。

はっきり言って世界で一番美しい白い磁器土であろう。

その下地の綺麗な白に、新しく高温度帯で開発された新作の釉薬で高温で焼成する事により、

今までに見たことのない美しい焼き物をつくる事ができた。

まだまだ実験段階だが、少しずつ答えを掴みかけている。

 

私は景徳鎮を愛している。

我愛景徳鎮。

青木は景徳鎮で現在奮闘中です!

 

今回は数をつくったので同じの2個買いもできます。

茶器は盃としても使えるので、いろいろ楽しんでねー!

 

陶芸家 青木良太

 

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