『水晶の器』展

加藤唐九郎という陶芸家が100年前にいた

私は彼を日本で最強の陶芸家だと尊敬している人物である

ちなみに世界で最強の陶芸家はジョサイア・ウエッジウッド

 

私は陶芸オタクなので唐九郎パイセンの本は全部集め文献を読んだ

そこに書いてあって脳裏に残ってるのが

彼は日本中の山に軽トラにつるはし、スコップを積み粘土や材料を探しまくってたこと

私の住む町は岐阜県土岐市の妻木町というところだ

唐九郎パイセンは妻木のある山にめちゃくちゃ調子いい粘土があると言っていた

私はその場所を軽トラにつるはし、スコップを積み探しまくってた

2017年の9月20日の昼に山に入ってたら、ようやく文献どうりの場所を見つけた!

そこには粘土や釉薬で使う長石、珪石がごろごろしてるではないか!

 

さらに面白いのが、より山のディープなところに分け入っていくと

水晶がとれる秘密の場所があったこと

水晶をいくつかゲトッてきて焼いてみると、これが調子いい

今回はそこで取れた粘土と水晶を使い作品を作りたい!と熱くなった

 

私たちにとっては宝の山である

そこで掘り当てたモノで作品をつくりました

実験的な作品とのちほど説明する実験的な価格革命を楽しんでもらえたら嬉しいです

 

===

 

『価格革命』-値段について-

作品の値段について考え方を再構築しようと実験してみる

値段をつけるのは難しい

自分がこれくらい価値があると感じて値段を決め

それをお客様が納得したらお金を払って購入してもらい

世の中に流通して残っていく

 

実験的であるが「値段をお客様と一緒につくっていくのはどうだろうか?」

言っていいのかよくわからないが

ギャラリーで展示販売すると売上100に対し、作家60ギャラリー40になる

今回は自分のWEB個展で展示販売するので、自分たちスタッフの作業賃金は考えないとして

作家60お客様40という考えで、最初は実際の価格の60で販売してみようと思う

(他のギャラリーで展示販売する時は100の値段で発表します)

 

作品が売れ、人気がでればそれに従い値段も上がり

いずれ値段が100になるし、それ以上に人気なら100以上の1000、10000になってもいいと思う

お客様と一緒に世の中に出回る市場価格を決めるってのも面白い

 

このWEB個展でしかできない試み

「違う!」と思ったらすぐに止めるけど

この値段とお金の関係の実験にどうかお付き合いください

 

もしこれが調子よかったら、私はさらに実験的な作品をつくって

世の中に発表していくことがさらに早く進むと思います

応援よろしくお願いいたします!

 

陶芸家 青木良太

 

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水晶盃(copy)

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水金乳晶盃

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水金乳晶茶盌

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水金乳晶茶盌

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水晶溶岩惑星盃

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