『水晶のRAKUの器』展

3週間前の11/6-10の間に私はフィリピンに行ってた。

フィリピン大学(日本の東大みたいな所)には芸術学部はあるのだが、陶芸学部は無かった。

来年ようやくフィリピンの歴史上で初めて大学に陶芸学部ができることになった。

そこで、世界で活躍する陶芸家が各国から1人フィリピン大学に招待され、ワークショップ(作品を作る風景のデモンストレーションなど)や講義を行う。

学生達や先生達に世界の陶芸を知ってもらうプログラムだ。

私はロクロ(目隠ししてやったり)と釉薬(基礎)とプロとして喰っていくには、というワークショップや講義をしてきた。

イギリス、アメリカ、オーストラリア、タイ、インドネシアなどいろいろな国から集結している。年齢も様々だ。私が一番若かった。

各国の代表の陶芸家から私は「ロックスター!」と言われていた(ロック聴かないんだけどなぁ…と心に思ってたが別の意味だろうから嬉しく受け取った)。

 

このプログラムで一番面白かったのが、みんなで『RAKU焼き』をするのである。

人それぞれ釉薬の使い方も違うし、窯の焚き方も違う、これが新鮮だった。

やはり東南アジアの人達がRAKUは一番進んでいる。

みんな特殊なやり方をしている。

 

今回、私は『深みのあるRAKU』のやり方を習得した。

まるでドラゴンボールの悟空がフリーザ戦の後に地球に帰って来るときに違う惑星で『瞬間移動』を習得した感覚に近いだろう。

早速、日本に帰国した私はその星で習得した技術の『深みのあるRAKU』だけをやるのは楽しくないので、自分の特性を『RAKU』に封じ込めた。

私のオリジナルの“水晶の器”が融合した最新作が焼きあがってきた。

 

【値段について】

前回のWEB個展の『水晶の器』展では、実験的な作品と値段発表(ギャラリーの卸値60%で販売)が好評で、開始2時間で半分が瞬殺で売れてしまうほど大好評。

世の中に一点しか存在しなく、早い者勝ちなので応援してくれてる皆様の熱い注文のスピードは嬉しかったです。

今後も世の中に初めて発表する実験的な作品は、前回と同じ実験的値段(ギャラリーの卸値60%で販売)でやっていきます。

今回も、もちろんそうです。

新しい挑戦を楽しんでいただけると嬉しいです!

今後も応援よろしくお願いいたします!

 

陶芸家 青木良太

 

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